第五回博麗神社例大祭新刊
「次から次へと寄ってたかって…そんなに私の本が欲しいって言うの!?」
予告編
【※購読前に必ずお読みください※】
・当作品は当サークル刊行の「こぁーず」シリーズのVol3です。
・小悪魔が多数登場します。小悪魔アレルギーの方は購読を控えてください。
・独自設定が多数盛り込まれています。独自設定アレルギーの方は購読を控えてください。
・上二項目に該当する方が万が一読んでしまった場合、直ちに読書を停止してかかりつけの内科を受診してください。
世は並べて事も無しpresents
こぁシリーズ第三作
前回、上海人形が放った謎の魔法「リップルレーザー」。

それは長年魔界図書館が追っていた「零級封印指定図書」につながる手がかりだった。
かつて幼少期のアリスの世話係(バイト)をしていたエナは
「人形使いアリス」=「アリスお嬢様」
「グリモワールオブアリス」=「零級封印指定図書」と踏み
アリスの持っている本が本当にグリモワールオブアリスか確認するために
アリス邸を偵察する作戦を開始

一方アリスも上海の出自に関してグリモワールオブアリスを調べようとするが
どういうわけか開かない!!
さらに、魔理沙の闖入などでどたばたする中
アリス邸のチャイムが鳴った

こぁはアリスに一枚の招待状を渡す。
それはなんと珍しい事にパチュリーからのお茶会の招待状。
さらには「自慢の一冊を持ち寄って」との書き添えも。
既に偵察に気づいていたアリスは思い切り疑いのまなざしを送るも

「グリモワールオブアリス」が開けないという状況もあるので
ここであえてこの招待状に乗ってみた。
するとやはり待っていたのはいつもの小悪魔(デュオ)ではなく
魔界図書館司書を名乗るエナだった
グリモワールオブアリスを回収するとの宣告とともに
何者かを召喚するエナ
万が一の状況を見越して張っていた
魔理沙を呼び出すアリス。

もちろんのこと、激闘開始!!

そんな中、アリスがピンチに陥ったとき



現れたのは…!!
「次から次へと寄ってたかって…
そんなに私の本が欲しいって言うの!?」

サイズ:普段どおりのB5
ページ数:大増量の50P
頒布予定価格:据え置き500円
第五回博麗神社例大祭(5/25)
ぬ−05b「世は並べて事も無し」にて
INTO THE CRYSTAL CAGE!!

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